

お悩みの方は
お早めにご相談ください。
当院では、眼瞼下垂の手術を形成外科専門医が担当しており、術後の自然な仕上がりにこだわった治療を行っています。女性医師が執刀することで、女性ならではの視点から、形や左右のバランスに配慮した丁寧な治療提案が可能です。症例によっては、高性能なカールツァイス社製の手術顕微鏡「Lumera700」を使用し、繊細で安全・安心な手術を短時間で行います。また、笑気麻酔を用いることで、局所麻酔のみの場合よりもリラックスした状態で手術を受けていただけます。
当院では保険診療にて眼瞼下垂手術を行っています。健康保険の適用により、通常の医療費の約70%が保険でカバーされ、自己負担額は30%となります。(年齢や収入に応じて負担割合が異なる場合もあります)。これにより、高額な手術(自費診療)や治療を行う事なく、経済的な負担が軽くなります。保険診療で経済的かつ、可能な限り美しさにもこだわる所が当院の特徴です。
また、高額療養費制度を活用することで、一定以上の医療費を支払った場合に自己負担額がさらに抑えられます。
女性は他人の不安や悩みに対して共感する力が強いとされており、カウンセリングから術後のケアまで細やかな気配りが期待できます。手術前に不安をしっかりと解消するサポートが受けられる点は、大きな安心材料となります。
手術の仕上がりに関しても自然で美しい結果を重視する傾向があります。例えば眼瞼下垂手術では、まぶたの形や左右のバランスなどに細やかな配慮を行い、自然で調和のとれた仕上がりを目指します。
手先の器用さや丁寧さは、繊細な手術において大きな強みです。高精度が求められる眼瞼下垂手術においても、女性医師ならではの慎重で丁寧な技術が発揮され、リスクを最小限に抑えた手術が期待できます。
女性の患者様にとって、女性同士であることで悩みや要望をより話しやすいという心理的な利点もあります。顔に関するデリケートな悩みや美的な希望を伝えやすく、患者様にとってリラックスした環境が提供されます。
眼瞼下垂とは、何らかの原因で上まぶた(上眼瞼)が下がる状態を指します。この状態になると、上方の視野が狭くなったり、見た目に影響が出たりすることがあります。
上まぶたの挙上には、上眼瞼挙筋(動眼神経支配)とミュラー筋(瞼板筋、交感神経支配)の収縮が関与しています。これらの筋肉またはそれらを支配する神経の機能が低下することで、眼瞼下垂が生じます。
原因は主に先天性と後天性に分類されます。
先天性眼瞼下垂は、生まれつき上眼瞼挙筋の働きが不十分であることが主な原因です。片目だけに見られることが多いですが、両目に発生する場合もあります。下垂のある目では視界を確保しようと顎を上げる姿勢を取ったり、眉毛を上げて物を見る傾向があります。
後天性では、加齢によるものが最も一般的です。これは、上眼瞼挙筋の腱が伸びることで発生します。また、近年はコンタクトレンズ(特にハードレンズ)の長期使用者においても、同様のメカニズムで眼瞼下垂が増えています。
外傷や神経麻痺:脳動脈瘤や糖尿病による動眼神経麻痺、肺がんに伴うホルネル症候群(交感神経麻痺)など。
重症筋無力症:神経と筋肉の間に障害が生じる疾患で、眼瞼下垂以外の症状を伴うことが多いです。
これら以外にも、眼瞼下垂に似た症状を引き起こす病気があります。例えば、眼瞼皮膚弛緩症(まぶたの皮膚が過剰に垂れ下がる)、甲状腺眼症(片目の瞼裂が開大することで、もう片方が下がって見える)などです。
治療の主軸は手術です。挙筋機能が比較的良好な場合(加齢性やコンタクトレンズによるもの、ホルネル症候群など)は、手術による回復が期待できます。一方、原因疾患により挙筋機能が著しく低下している場合、手術方法やその効果に限界があることもあります。
眼瞼下垂に似た症状を引き起こす疾患として、以下のようなものが挙げられます。
これらの疾患も含め、適切な診断と治療のためには専門医の診察が必要です。
私たちの目は、日常生活の中で最も大切な役割を果たす器官の一つです。しかし、眼瞼下垂症によって、視界が制限されると、生活の質が大きく低下してしまうことがあります。ただの加齢現象と捉えられがちですが、実際には治療を通じて劇的に改善することが可能です。
当院では、患者さまに最善の治療をお届けするために、形成外科のスペシャリストと協力しながら治療を進めています。形成外科医は、高度な技術で繊細な手術を得意とする医師です。私は診察を通じて患者さま一人ひとりの症状やお悩みをお伺いし、形成外科医とともに最適な治療プランをご提案します。
患者さまに「より安心・安全で、より効果的な治療」を提供するため、私たちはお互いの専門分野を尊重し合いながら、結果を追求しています。患者様の「見える幸せ」を取り戻すお手伝いができることを、心より願っております。
日々、多くの患者さまとお会いする中で、目元のお悩みや不安についてお話を伺う機会が多くあります。特に、眼瞼下垂症のように「生活に支障を感じているけれど、どうすればいいかわからない」という方も少なくありません。
女性ならではの視点を活かしながら、患者さまにとって分かりやすく、納得感のある診療を心がけています。「こんなことを相談していいのかな?」と思うようなことでも、どうぞお気軽にお話しください。
眼科専門医と共に連携しながら、安全で効果的な治療を提供できる体制を整えていますので、どうぞご安心ください。
患者さまの目元が元気を取り戻せるようスタッフ一同全力でサポートいたします。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。
上まぶたが下がり、視界が狭くなる症状です。原因は先天性(生まれつき)や加齢、筋力低下などで、重症になると額の筋肉でまぶたを持ち上げようとし、頭痛や肩こりが生じることもあります。
他院で行った眼瞼下垂手術について「失敗した」「やり直したい」とお感じの方へ、当院で修正手術が可能です。
まつ毛が内側(眼球側)に向いて生える状態で、まばたきのたびにまつ毛が角膜や結膜に触れて目が痛んだり、充血や炎症が生じたりします。主に加齢やまぶたの皮膚のたるみが原因です。
皮膚にできる良性の小さな腫瘍で、白や黄白色の粒状が特徴です。痛みはありませんが、数が増えたり目立ったりすることがあります。主に中年以降の目元にできやすく、美容的に気になる場合に除去されることが多いです。
腫瘍とその周囲の組織を取り除く手術で、再発防止や病理検査のために行います。腫瘍の種類や位置によって切除範囲が決まり、悪性の場合は追加治療が必要になることがあります。
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